採用情報

先輩の声

鷲野 夏実

営業・設計部 入社3年目

家づくりには女性ならではの
視点も大事。
大好きな伊達のまちで
日々奮闘しています。

美術・デザインから
建築の道へと方向転換

札幌の高校の美術科で学んでいたのですが、2年生の頃には、美大への進学は難しいと思いはじめていました。そんなとき、たまたま授業で住宅の設計をする機会があり、作った模型を見た友人から褒められたことがきっかけで建築に興味を持つように。北海道内で建築を学べる大学を探し、北海道工業大学(現・北海道科学大学)の工学部建築学科へ進学しました。寒冷地住宅の研究など、北海道に根ざした建築が学べるのも魅力的でした。この大学は社長の母校でもあるので、私が後輩になったわけです。大学に来ていた求人票を見て小松建設に応募しました。社長と話してみて感じたのが、コマツスタイルへの絶対の自信。そのこだわりに共感したこともあって、この会社で働きたいと思いました。伊達は気候も温暖でとても暮らしやすいまち。すっかり第二のふるさとになりました。

建築業界で働く女性が
増えてくれるとうれしい

最初は緊張してばかりで、現場でも何も話せなかったのですが、今では職人さんとも冗談を言い合えるまでに。この業界はまだまだ男性中心ですが、少しずつ女性に対する理解も増えてきたように感じます。家は家族のためのものなので、奥様にいかに寄り添えるかということも重要です。キッチンや水回り、内装など、女性の視点からの意見を求められることも。建設業界に、もっともっと女性が増えてくれるとうれしいですね。設計は女性でもできる仕事ですし、むしろ女性こそチャンスがあると思います。今は1級建築士を目指して勉強中。感性の合うお客様と出会って、じっくり話し合いながら二人三脚で家を作るのが夢です。いつか、自分の家を設計するというのも面白いかも。「この家、お母さんが設計したんだよ」って子どもに言えたら、ちょっとカッコいいじゃないですか。

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